最近の利用傾向 録音起こし
①講演、授業 製本配布(学校関係者)結婚式・記念式スピーチ(個人)
大学の授業の一環として、学生に大学からのメッセージ、建学精神を理解させる場として、記念講演シリーズで行う。(早稲田大学)
②パネルディスカッション 講演会後にある討論
保健師の活動として、出産育児を夫婦共に行う、父親の育児休暇を取るために社会の意識改革を進める講演とパネルディスカッション。
③雑誌特集 デーマ座談会
自動車工業会新春対談。ガソリン税、自動車税、各種に税金を課せられているが、もっと一般道にガードレールなど、しなければならないことが多くある。
④裁判所証拠(相手の発言を録音)→動かぬ証拠にする。(個人利用)
⑤企業内組織(組織、制度を担当者に)専門家が聞き取り調査
企業内評価システムに対して、評価される社員から、評価する上役からも、それぞれ問題点や意見を聞き取る。システム検討の資料にする。
⑥市場調査(座談会、電話)→報告、商品開発へつなげる。
市場に出る商品をターゲットになる消費者の動向、好み、希望を汲み取って企業にフィードバックして、商品に反映させる。携帯電話、電気釜。電話の録音は、通信販売の商品に対する消費者の希望、好みを知り、対応する係員の態度を見る。電話の時間も見る。
⑦口述筆記 著書を作成の下段階として利用する。
有名売れっ子作家も、書いている時間が不足を補うために利用するが、取材をまとめるために自分でまとめを吹き込むと、早く一冊分ができる。
媒体の変化 カセットの減少
数年前までは、カセットテープ以外の録音はほとんどなかったが、最近は、MDあり、ビデオテープあり、特に多くなったのはICレコーダーで録音されたものが多い。ソニー、東芝、NEC。
扱う人が、習熟している場合は、音声ファイルを取り出して、メールで送ることができる。実際、MP3より圧縮率の高いWMAは、2時間録音は添付メールで送って大丈夫である。それ以上は、宅ファイル便を利用するのがいいでしょう。
←ファイルサイズは、右クリックでプロパティ(一番下)を見てください。(契約しているサーバによって違いますが)サイズが7メガ(MB)以下なら、通常添付可能です。MP3のファイルは、こちら宅ファイル便(大量ファイル送付便)を利用して送ってください。
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