録音テープ起こし料金
依頼する方の関心は、料金である。料金は、ホームページ上で、はっきり表示しておきたいものである。
当初は、確かに、テープ起こしは時間がかかる特殊技術であった。だから、一時間録音で50,000円取るところさえあった。当社はそのころ、1時間25,000円であった。それが…今は
どの録音媒体(カセット、ビデオ、MD、ICデジタル)も、同一価格。
自宅でできる主婦の仕事として人気になり、通信教育のカモになった。ヤマは越してはいるが、録音起こし研修と称して詐欺事件が多発した。(詐欺を働くホームページは、きれいで、もっともらしいことが書いてある。)
依頼する側は、料金が安いだけで決める傾向がある。しかし、当社は、仕事の質で勝負、と思っているサンプル参照。なおかつ、他社より料金が安く、と喜ばれたい。
当社の特長は、アンカー最終チェックで、大量納品でも均質な仕事ができる点である。
当社は、仕事の質、レベルを公開しており、リピーター顧客と信頼関係でつながっている。 音声ファイルの送付が簡単になって以来、全国距離感がなくなって、遠方の依頼者が目立つ。
特に最終チェックでは、仏教用語の得意だったり、知識が必要な学術的な固有名詞、歴史上の人物名、各分野得意の方が担当するようにしている。
某大学の史料室へ仕事納品した際、「よそに頼んだら、間違いだらけだったので、固有名詞をきちんと調べて頂けたのはありがたい。」と、感謝された。当社としては、当然のことをしただけである。単に懇意にしているから、という理由で依頼すると、知識が必要な仕事は、学識のある要員を抱えていないと、優れた仕事はできない。当社には、全国規模のメンバーが控えている。(「財界」ランキング テープ起こし部門第一位)
当社は、録音起こし、テープ起こしの業界リーダーとして、ホームページをめくると、料金がはっきりわかるようにと、当社は先んじて料金表を公開している。
録音起こし価格は、一般的に17,000円~18,000円(1時間)が主流である。1分300円が相場のようだ。
当社では、標準録音で1分を200円×60分=12,000円(依頼者価格)である。標準録音とは、一人講演、講義、口述で明瞭な録音と考える。それ以外は、録音内容の複雑さ、専門性、会話者の人数、録音媒体、録音状態、納期、表記形式、など料金のかかる要素がある。それらを単価に反映させる。
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